商魂たくましく
ある日、家族とショッピングセンターでの買い物で立ち寄ったダイソー。
ひととおり欲しかったものを買い物カゴに入れて、レジ待ちをしている中で、特売品コーナーで目に入ったものがあります。
こちら。

8円?
裏返すと。

チーカマみたいな駄菓子でした。
50%オフして8円で売られていたのです。
賞味期限が間近だったので、セールしたのでしょう。
それはわかるのですが、一般論を持ち込んでしまうと「16円のものを8円で売れても、賞味期限が近いものを選んで値引きシールを貼って、それを特売品コーナーに置くオペレーションの工数コストがかさまない?」と思ってしまったのですが、ダイソーさんはこうしているのでした。(きっと裏のオペレーション効率とかで儲けの仕組みがあると思うのですが)
ダイソーさんの商魂に感銘を受けたのです。
マーケティングやブランディングの優れた商品コンセプト、パッケージ、とてもクリエイティビティな消費者コミュニケーションにも感銘を受けることがありますが、この値引きシールで感銘を受けたのはこれまで37年ほど生きていて初めてでした。
こうしたことに頭を巡らせ、「これは面白い!コンテンツのネタになる!」と思って買ったのでした。
また、関連して、昨日Xを見ていたら思わず目にとまった投稿がこちら。

とくに①の脚力トップセールスの画像です。
アフリカもすごい。
刺激を受けたという話でした。商魂たくましく。
いいなと思ったら部下やチームメンバーともこの記事を読んでいただければと思います。
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