なぜAI企業がいまも人間を採用しているのか
Anthropicの求人データからClaudeくんと一緒に分析してみました
ムロヤ
2026.02.23
読者限定
Claude Codeが最近は非エンジニア界隈でも話題ですごいですね。
私もこの三連休でようやくagents teamによるアウトプットの精度の段違いさ味わって感動しています。
AI関連の衝撃シリーズ(※1)も更新してしまいそうです。
※1
Grok 4の衝撃。深層心理の洞察にはすごいけど、、、(2025.07.19公開)
ChatGPT o3の衝撃で「あ、これからは人間力だな」って思った(2025.04.18公開)
DeepResearchの衝撃で「あ、これからは実行力だな」って思った(2025.02.05公開)
さて、以前に生成AI専門家としても知られるTHE GUILDの深津さんのX投稿で気になってたことがありました。
深津 貴之 / THE GUILD, note
@fladdict
Anthropicの求人リストをみれば「Anthoropicが短期的に解決しないと考えている部分」がわかる説。
iwashi / Yoshimasa Iwase
@iwashi86
AI企業は「エンジニアリングが終わった」というかもしれないが、買収は逆を示しているよ、という話の記事:
・AnthropicのAIエージェントがBunのコードを最も多く書いていたにもかかわらず、Anthropicは巨額を投じて人間の開発チームそのものを買収した
2025/12/23 23:12
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ということで、Anthropicの求人データからClaudeくんと一緒に分析してみました。
読者限定で、全文貼り付けちゃいます。
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続きは、9812文字あります。
- なぜAI企業は人間のマーケター軍団を採用するのか
- Anthropicの求人票が暴く、AIには再現できない10の能力
- 「信頼のパラドックス」が人間のコミュニケーターをより不可欠にする
- カテゴリ創造こそが本当のゲームであり、AIにはそれをプレイできない
- エンタープライズバイヤーが人間の関係を要求する——AIを買うからこそ
- コンテンツと戦略の間にある構造的ギャップは閉じない
- 結論:還元不可能な人間の層
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