節目にやろう、コンテンツ資産の棚卸し
4月1日、街中が新年度で溢れています。
私は小一の壁が始まりました。学童に通う子供のお弁当を朝から作りました。といっても、妻がご飯を炊いており、お弁当用の冷凍食品があり、私はそれらをお弁当に詰めるだけなのですが。
さて、節目のタイミングで合わせてやっておくといいことがあります。「コンテンツ資産の棚卸し」です。
小売業で定期的に棚卸しをやるように、マーケティングやブランディングのコンテンツ資産も棚卸ししましょう。
なぜやるか。
コンテンツは作って終わりじゃないからです。人様にコンテンツを味わってもらって初めて発揮しますよね?
カスタマージャーニーを歩んでいただく手助けができるコンテンツに不足はないか?
コンテンツは作って終わりになって、各チャネルで配信・活用できてるか?
それらをチェックするために、現状認識としての棚卸し活動があります。

戦略とは、目標達成のための資源活用の指針とします。であれば、コンテンツ資産の棚卸しは戦略の中の営みとも言えるでしょう。そのくらい大事な活動です。

やり方は色々ですが、私はスプレッドシートでまとめることが多いです。

改めて、新規獲得していきたいお客様などのターゲット別にカスタマージャーニーを整理して、どのようにジャーニーを歩む手助けをコンテンツでもできるかを考えやすくなります。
いいコンテンツって、いい営業パーソンのように魅力をお伝えしたり課題に気づいてもらいやすくなりますし、コンテンツは24時間365日稼働してくれますからね。
これがコンテンツマーケティングの真髄です。

AI時代はそれっぽいコンテンツは無数に生まれています。それっぽいだけではブランドは際立つことなく埋もれてしまいます。埋もれたら考慮集合からも抜け落ちます。検討の土俵から落ちるということです。
お知らせ
BtoBマーケティングをされている方に向けて、4/23-4/24に「AI時代に再考したいBtoBコンテンツ戦略」と題してウェビナーを開催予定です。
「コンテンツマーケティング」がコンテンツSEOと矮小化された捉え方はもったいないですし、コンテンツマーケティングにちゃんとマーケティング思考をもたせてどうしたらいいかを語りたいと思います。
AI時代に再考したいBtoBコンテンツ戦略 ー 情報過多と飽和化、顕在層施策の限界、これから何を強化すべきか
ライブ配信:2026年4月23日(木) 12:00-12:50
アーカイブ配信:2026年4月24日(金) 11:00-11:50
内容
そのコンテンツマーケティング施策に、マーケティング思考はありますか?
コンテンツは、複雑な意思決定プロセスを導くための戦略的中核だ
集客装置から意思決定支援へ。営業支援へ。BtoBコンテンツの役割のリフレーミング
顧客視点とカスタマージャーニーで、だいたいのことは整理がつく
パフォーマンスマーケティングとブランドマーケティングは両立できる
ブログもスライドもイベントも、すべてコンテンツだ
心を動かすコンテンツに立ち返ろう
※内容は少し変わる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
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