SEOカオスマップと、SEO業界には重鎮が多いのはなぜか

なぜでしょう。
ムロヤ 2026.03.26
誰でも

SEO業界のカオスマップがカオスだと話題ですね。

PR TIMESビジネス
@PRTIMES_BIZ
東京のSEO会社、多すぎて選べない——。株式会社Mesutが2026年版「SEO対策コンサルティング会社カオスマップ」を公開... <a href='https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000179095.html' target='_blank' rel='nofollow noindex noreferrer'>prtimes.jp/main/html/rd/p…</a>
2026/03/23 18:38
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そして、いろんなSEO業界のレジェンドたちも反応していました。

そういえばSEO業界にはスーパースターが多い。レジェンドが多い。未だ現役のレジェンド。

辻さんとかDMM渡辺さんとか住さんとかサイバーエージェント木村さんとか。

このレジェンドの多さ、デジタル系では広告やSNSやグロースハックなんかは、あまりそうではない印象です。

なぜなのか。

「SEOに比べて広告(あとSNS)は新興プラットフォームが出てくるから」という構造的要因が大きいと考えています。



そもそもSEOは国内ではGoogle対策の比重が高く、広告系はXやLINE、Instagram、TikTok、YouTubeなどとプラットフォームが分散しています(まだまだ書ききれないくらいある)。こう分散すると全部対策するにも学習コストが大変ですね。



・舞台が分かれているので、媒体個別の広告運用のスターが分散している(全ての媒体について登壇できるくらいのスーパースターはほぼいない)

・SNS運用も同様の構造。XもインスタもLINEもTikTokも全部マスターしてオーガニック運用できる人はほぼいない。全然名前が浮かばない。

・プレイヤー目線としても、新興プラットフォームには大御所がおらず天井が詰まっていない

→ニューカマーとして頭角を現しやすい

→分散していく

みたいな感じなのでしょうか。

あとはキャリアパスの歩み方の違いもありそうですね。

スーパープレイヤーとしてい続けるか、マーケ部長やCMO、経営層を目指す傾向にあるかなど。キャリア志向です。

どの仕事にも職人性があるとは思いますが、SEOはそれが顕著なのか。はたまた偶然か。

ちょっと考えてみたことの考察でした。

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