SEOカオスマップと、SEO業界には重鎮が多いのはなぜか
SEO業界のカオスマップがカオスだと話題ですね。

そして、いろんなSEO業界のレジェンドたちも反応していました。
そういえばSEO業界にはスーパースターが多い。レジェンドが多い。未だ現役のレジェンド。
辻さんとかDMM渡辺さんとか住さんとかサイバーエージェント木村さんとか。
このレジェンドの多さ、デジタル系では広告やSNSやグロースハックなんかは、あまりそうではない印象です。
なぜなのか。
「SEOに比べて広告(あとSNS)は新興プラットフォームが出てくるから」という構造的要因が大きいと考えています。
そもそもSEOは国内ではGoogle対策の比重が高く、広告系はXやLINE、Instagram、TikTok、YouTubeなどとプラットフォームが分散しています(まだまだ書ききれないくらいある)。こう分散すると全部対策するにも学習コストが大変ですね。
・舞台が分かれているので、媒体個別の広告運用のスターが分散している(全ての媒体について登壇できるくらいのスーパースターはほぼいない)
・SNS運用も同様の構造。XもインスタもLINEもTikTokも全部マスターしてオーガニック運用できる人はほぼいない。全然名前が浮かばない。
・プレイヤー目線としても、新興プラットフォームには大御所がおらず天井が詰まっていない
→ニューカマーとして頭角を現しやすい
→分散していく
みたいな感じなのでしょうか。
あとはキャリアパスの歩み方の違いもありそうですね。
スーパープレイヤーとしてい続けるか、マーケ部長やCMO、経営層を目指す傾向にあるかなど。キャリア志向です。
どの仕事にも職人性があるとは思いますが、SEOはそれが顕著なのか。はたまた偶然か。
ちょっと考えてみたことの考察でした。
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