テキスト人間、ポッドキャストを始める
こんにちは、ムロヤです。
このたび、テキスト人間だった私がポッドキャストを始めることにしました。
長年の相棒と共にやってみております。テーマはWebマーケティングや人間の不思議(人間理解的な)などについてです。
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すでに3回ほど収録済みで、明日の土曜日の午前中には公開予定です。
その際には、ムロヤメルマガ読者の皆様にもお知らせします。
(どもり、早口、声質の三十苦を持っておりますが、改善のPDCAを回していきますw)
私はWebでの情報発信において、テキストコンテンツはX・ブログ・LP・メルマガ・寄稿・出版とひと通り経験してきた自負があります。
次は音声・動画コンテンツ。
ここを新しく身につけます。現代では欠かせない戦術だからです。
AI時代の情報発信のことなら色々と世間にお役に立てるように、進化を続けていきたいからです。
まずは全工程を自分でやってみるをポリシーにやります。
なぜならば、AI化の勘所も掴みたいからです。どこをAIに任せられるか、拡張できるかですね。
また、AIによって作るのがカンタンになっても、届けること、ディストリビューションは依然して課題です。
良し悪しを見る目(審美眼)は大量の事例を見ることでも一定は育ちますが、それを「作り方の言葉」に翻訳して指示するには、工程を自分の手で知っている必要があります。
いいタイトル・サムネ、いい編集の判断基準を自分の中に持たないと、顧客との接点を磨き切れないからです。
さらに、テクニカルな知識を一定もつことで、外部編集者などのプロ人材とのやり取りも捗ります。共創力は競争力をもたらします。
上流のマーケティング戦略と、ブランド構築やプロモーションの戦術がガッチリ噛み合ってマーケティング効率を高めることができますからね。
AIエージェント、プロの人間、これらと最高のチームワーク体制を志向します。
さて、以下、よもやま話です。
・ポッドキャストのコンテンツ設計は、SEO記事やSNS投稿とは別物。時間軸がある
・「あのー」「なんか」みたいなフィラーがめちゃくちゃ多いんだなと痛感した。自分の喋り方と徹底的に向き合わざるを得ないのだなと思った
・音だけが頼りなので音質が何より大事。収録音源から自分の声の周波数特性を分析してみたら、4kHzの帯域がちょっと弱くて明瞭性に欠けるみたい。ここはマイクの向きや、今後は口の周りの筋肉をちゃんと鍛えようと思った
・このポッドキャストいいなぁと感じたものはだいたい喋る人の声質が心地よいか(声の倍音成分が豊か)、対談系とかだとその二人や三人の空気感とか雰囲気が居心地いいなぁと感じるものだと思った
・そんなこんな音源編集の工程を勉強しながら、サウンドエンジニアの気分を味わった
・ビデオポッドキャストはこれからの時代、パワフルなフォーマットになる
また色々気づきや学びがあればシェアします。
では。
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