新モデル「Jev」を見ると、人間の判定力の礎は結局ドメイン知識だと思った話
話題のこちら

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I’ve spent the last 2 years in stealth building a new way to train models (RLCD), and a new type of frontier AI model that we are releasing today: Jev<br />
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もうネットにユースケースは出回っていますが、フローチャートでいう「超すごいif関数」みたいなものです。
みなさんお馴染みのSEO業務であれば、
・この検索ワードの検索意図は、情報収集系?何かやりたい系?購入したい系?
・この検索ワードは、CVに近そう?遠そう?
・この検索ワードは超レッドオーシャンだから、一次情報なりガンガン入れて品質上げが命?
などの判断を高速に、安くできるようなものです。

なお、こういう判断を重ねて業務フローを磨き上げたり、AI化していくにも、結局はドメイン知識が欠かせません。
AIの判定力が高まろうが、その判定でそのままGOしていいのかの人間の判定力の礎は結局ドメイン知識だと思いました。
ChatGPTやClaudeなどAI各社も追随して似たような機能を出してくるでしょう。
こうした技術の普及で、ちょっとしたミスや揺らぎが許されないような業務でもAI化しやすくなりますね。
AI化の領域がどんどん広がりを見せた、と感じました。本当に変化が激しすぎる世界。
現実はちいかわの世界よりも過酷。
先日にご案内した「人を増やさず、マーケティングの実行量とインパクトを高める方法」というテーマの少人数AI勉強会のお知らせ。
■概要
日時:2026年9月24日(木) 17:00〜19:00
場所:東京駅・日本橋駅徒歩数分の会議室(申込者のみ連絡します)
参加費:5,000円(税込)
定員:10名ほど ※最少催行人数4名→突破しました
ご持参いただきたいもの:ChatGPTやClaudeやGeminiなどAIツールを利用できるPC
主催:株式会社スノードーム代表取締役 室谷良平
トピック案:
30分で追いつく「プロンプトの次」の最新AI活用:コンテキストやハーネスエンジニアリング、AIエージェント構築の要点って結局何か(※)
人を増やさず成果を増やすチームが、AIエージェント活用のために仕込むべきこと
AIに仕事を任せるほど重要になる「マーケター側の判断基準」──コトラーやバイロンシャープで学び直しておきたいポイント
ムロヤによるデジタルマーケティング業務のAI活用のライブ実演(Claude Code、Notoin AI、ChatGPT、Gemini Notebookなど)
※AIの進化が速いので、トピックは開催時点の最新動向に合わせてアップデートします。
「AIを使う」から「AIに仕事を任せられる状態をつくる」を目指しましょう。
参加希望者はこちらのフォームよりお申し込みください。
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