AI時代のメディア活用は、原液・配信経路・度胸
おはようございます、ムロヤです。
AIコンテンツについて、今週は2つのニュースが話題でした。
まずはエイベックス会長・松浦さんのnoteについて。

冗談みたいですが、本当の話です。僕がやったのは、パスワードを入力したことくらい。
そこから1週間で、4本出ました。
第1回は、お金の話。100万円でも100億円でも、なくなる時は一瞬だという話。
ただ、松浦さんの記事はAIライティングであろうが、原液が良すぎるのです。
仮にTHE・AI文体であっても読みたくなる。そんな記事だと思いました。
現代はもうAIライティングやコンテンツリパーパスがしやすい時代です。
リパーパスを自動で行うサービス・ツールがたくさんリリースされています。
例:
じゃあ何が大事か?
原液がすべてだと思います。
さらに言うと、二番は配信経路(ディストリビューション)。実際にお客様にそのコンテンツを届ける力。見聞きしてもらえるように顧客接点を生み出せる力。
コンテンツはボタンひとつで作れても、表示回数は増やせてますか?
3つ目は、コンテンツを世に出し、自身を世間を曝け出せる度胸です。
名前を出して発信できますか?エンゲージメントが全然つかないかもとビビっていませんか?オウンドメディアでは筆者名を「〇〇編集部」とぼやかしていませんか?顔出しで動画を出せますか? これらには度胸が必要です。
誰が言ってるかのコンテキストを持たないコンテンツは、AIの学習データにされておしまいでしょう。
二つ目のニュースです。
Windows 95の開発者として知られるレジェンドのエンジニア・中嶋聡さんのnoteについて。(私は中嶋聡さんの有料メルマガを購読中)

本件について、先ほどアンサーのnoteが公開されていました。

記事自体は著作権違反ではないものの、不愉快な気持ちにさせてしまったとのことで該当記事のみ取り下げたとの主張です。
ここからは私の所感。