AIエージェントの内在的活用と外在的活用
あなたはAIエージェントをどう使うか
ムロヤ
2026.08.13
読者限定
おはようございます、ムロヤです。
時刻は6時半。青空の下で、パソコンからタイピングしています。

今日はAIエージェントについて考えていることを書いてみたいと思います。
まだ考えがまとまっていない部分もありますが、それ込みで吐き出してみます。
AI活用には「外在的活用」と「内在的活用」がある
先日にAI時代の組織論についてnoteで書いたが、この内容は内在的な側面が大半だ。
AIエージェントの自律的実行のためにどこまで人間の細かな指示・チェックを介在させずとも実行させるか、どのような情報までアクセスさせるかなどだ。
一方で、外在的な活用についてはこのnoteでは触れていなかった。
この点について、先日にnote CSO(最高戦略責任者)の深津さんが次のようにXで投稿していて興味深いなと思った。
深津 貴之 / THE GUILD, note
@fladdict
このAI時代、孫子兵書を読み直してるが、やはり神本だな… AIエージェント制御に大事なことは全部書いてある。
2026/08/11 13:47
142Retweet 1676Likes「孫子の兵法」については深津さんが超訳のnoteを書かれているので、そちらがおすすめ。
AIやマーケティングの最先端のキャッチアップにヒイヒイするくらいなら、孫子をじっくり学方がいい。
さて、「なぜAIエージェントの外在的な活用において孫子が興味深いと思ったか」だ。