アイデンティティに縛られてませんか
おはようございます、ムロヤです。
突然ですが、YouTubeをもう一度やってみます。
すでに2本ほどリスペクトする方をお招きして対談動画を収録しました。
(前に作ったYouTubeチャンネルは非公開にし、これから作り直します)
再開理由
なぜ再開するのか?
理由は二つあります。
一つは、『ブランディングの科学』的に言うと、増分リーチ(メディア活用で獲得した純増の接触人数)においてテキストコンテンツでは限界があるからです。
これからの時代を見据えて、ここは避けられません。
テキストコンテンツやWeb制作などは自分の手を動かして作り、審美眼を磨いてきた自負がありますが、動画はまだまだでしたので。
二つ目は、AIネイティブで考えると、これからより一層の武器になるからです。
これまでは編集コストがかかっていたものがAI化でどんどん楽になります。内製化も捗るでしょう。
また、コンテンツとしてのワンソース・マルチユース性です。
例えばビデオポッドキャストの形式であれば、
・動画形式なのでそのままYouTubeに公開
・動画から切り抜きショートを量産
・音声はSpotifyなどポッドキャストとして公開
・文字起こしをブログ、SNS、メルマガ配信
・文字起こしからあるトピックの図解・スライドを作成
などなど、露出の面を増やす原液としての威力が高いのです。
なお、最初はワンオペでやってみます。AIネイティブなワークフローを構築していきたいからです。企画・撮影・編集・公開・分析、全部やります。これがまた面白い。
アイデンティティに縛られたくない
先日に始めたポッドキャスト「僕たち光合成」でもそうだったのですが、YouTube収録も聞き返した時、自分の発声に絶望しまくりました。
自分は「早口・吃音・声の周波数的に居酒屋とかでは声かき消され系男子の三重苦」です。
以前から家族からも「モゴモゴ喋って何言ってるかわかんない」と指摘されることもありました。
これまでずっとこう思ってました。「自分はそういう人間だから」と。
ただ、これは変わりたくないときに出てくる言い訳です。防衛本能が自己像を守りにきているだけです。
では、その自己像は誰が決めたのか。自分じゃないですか。やろうと思ったらいくらでも書き換えられるじゃないですか。
いよいよこれは克服すべき弱みだと捉えました。
思い返すと、私は話し方を練習した記憶がありません。
ブログや本やSEO・SNS発信、LPのコピーライティングなど、書く技術には十年以上かけてきたと思いますが、話す技術は全く磨いた記憶がないのです。
私にとっては35歳で通った自動車学校と同様に、「発声」は未修得の技術だったのです。
ということで課題を自覚し潜在ニーズが顕在化しましたので情報探索行動に出てちょっとYouTubeで発声技術について調べだして気づいたことがあったのですが、発声は肉体の楽器みたいなもので筋肉系なのですね。書く技術は思考法にも近いのですが、話す技術は肉体系。
私は口の周りの筋肉がヒョロヒョロだったんだなと37歳にして気づきました。鍛えよう。
ということで、これからは動画でも学べるコンテンツをこれからお届けしていく予定ですので、よろしくお願いいたします。
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