マーケティングファネル不要論者
おはようございます、ムロヤです。
ご存知のとおり、消費者行動はファネルどおりにいかないですよね。
マーケティングファネルは定期的に不要論が語られます。
ではなぜファネルの考え方はよく使われるのか?
それは、メディア戦略を整理するための便利な仕事道具として使えるからです。
その点ついて解説したYouTubeをアップしました。
以下、Geminiによる主なポイントの抽出です。
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主なポイント:
ファネルの活用法: 「認知・興味関心・比較検討・購入(CV)」という段階ごとに施策をマッピングすることで、現状の打ち手と不足している施策(ギャップ)を視覚的に整理できます 。
関心の受け皿: 上流(ブランド認知)から下流(ダイレクトレスポンス)まで、各層に応じたメディアやコンテンツを配置することの重要性を説いています。
カスタマージャーニーとの違い: 「ファネル」はユーザーの態度や心理段階(認知~購入)を整理する、よりシンプルで俯瞰的なフレームワーク。「カスタマージャーニー」は時間軸tを重視し、ユーザーの心理変化や行動を時系列で深く追う手法であり、ファネルよりも変数が多く複雑。
結論として、ファネルは「完璧な顧客行動モデル」ではなく、メディア戦略の全体像を把握し、すっきり整理するためのツールとして活用することが推奨されています。複雑なカスタマージャーニーよりも、変数を絞って直感的に打ち手を考えたいときに適しています。
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また、初回に公開したLLMOの動画についてはキャッチアップに役立ちますので、ぜひご視聴ください。
先日にSEOの神こと辻さんにも紹介いただきました。

これはとても同意の話ばかり。<br />
SEOツールベンダーの日本責任者が語っているとは思えない。「慌てるな、おちつけ」「AI検索対応に先行者利益なんて無い」「大規模調査に意味は無い」など、煽り売りに走る競合が多い中、逆に心配になってくる語りですねwSEOのプロがLLMOを語りたがらない理由LLMO/GEO/AIO……つまり「AI検索対策」について、グローバルSEOツールのカントリーマネージャーの室屋さんに聞www.youtube.com
それぞれ、ご参考になれば幸いです。
お知らせ
とくに本譲ります企画の締切は、明日の「8月15日(土)22:00」ですのでお見逃しなく!
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