「共感」を言語化してみると、活用方法が見えてきた

共感ってなんなんですかね。マーケティングの施策で、共感が大事、共感されるようにって耳にしますが、一旦なんなんですかね。
ムロヤ 2022.06.13
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こんにちは、ムロヤです。

聞いたことはあるけど、説明してと言われたらなんかちょっと難しかったり、施策に落とし込むときになんかアイデアが湧いてこない、そんな概念をムロヤの視点から解説していきます。

今回のテーマはマーケで大事だよ〜と、よく言われている「共感」について。

* * *

共感ってなんなんですかね。マーケティングの施策で、共感が大事、共感されるようにって耳にしますが、一旦なんなんですかね。

また、感情の言葉もなかなかファジーな世界です。例えば「喜怒哀楽」。四つしかありません。実際はそんなわけありませんよね。

Wikiを見ます。

『共感(きょうかん)、エンパシー(empathy)は、他者と喜怒哀楽の感情を共有することを指す。もしくはその感情のこと。例えば友人がつらい表情をしている時、相手が「つらい思いをしているのだ」ということが分かるだけでなく、自分もつらい感情を持つのがこれである。』https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B1%E6%84%9F

なるほど、私は相手の感情はわかりますが、自分までその感情を持つことはそんなにありません。認知はしますが、共有まではされません。感情作用のバリアがなんかあるのかもしれませんが。

ひとまず、ここでは「情動的共感」と「認知的共感」の2つに分けることもできるようです。

* * *

私はファジーなのが苦手なので、もう他の切り口で少し考えてみます。

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