紙の本とKindle本、どう買い分けてる?

こういう時は紙、こういうときはKindle
ムロヤ 2025.11.22
誰でも

「紙の本とKindle本の買い分け」についてのご質問がありました。

私は紙ではなく電子書籍も読みます。Kindle愛用者です。

まず、紙の本を買う理由としては2つありまして、1つ目がさきほど本棚というメディアを家に作って、学びたいジャンルの意識づけや、自身を鼓舞したいとき。

そして2つ目としては、もうめちゃめちゃ書き込んで汚したいときに紙の本を買います。

電子書籍でもメモとかハイライト機能があったりはするんですが、「書き込む」という作業は、著者と向き合う(=本の内容を叩き込む)っていう意味でも有効なんです。

例えば、私が尊敬するマーケターである森岡毅さんの「確率思考の戦略論」っていう本は、書き込み度合いは相当なものだと思います。手書きで下線を引いたり、メモだったり、私の血肉となる金言が山ほど書かれているんです。

以下、「確率思考の戦略論」の本に思考の整理のために直接ボールペンでへ書き込んでた箇所

君はムロヤの字を解読できるかな?(挑発的)

君はムロヤの字を解読できるかな?(挑発的)

他にも、柳井正氏の『経営者になるためのノート』も紙で徹底的に読み返し、書き込みを入れています。

前に書いたnoteより

前に書いたnoteより

最近はKindle Scribeという電子書籍リーダーのタブレットを使うこともあるのですが、紙のほうが書き込んだなぁというフィジカルな体験がけっこう違うなと感じます。

なので、頭の片隅に入れておくぐらいのレベルであれば、わりとKindleで済ませています。

あとは紙で買うときは

・読み終わったら人に譲るかもしれないもの

・誰に貸すかもしれないもの

・中古で売るかもしれないもの

でしょうか。電子だとこういうパスができませんからね。

紙というメディアが向いているか、電子が都合がいいか、そんな感じです!

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