独学の限界

情報はどんどん民主化されてるけど限界はある
ムロヤ 2023.01.02
読者限定

こんにちは、ムロヤです。

今回は、「独学の限界」について話をしたいと思ってます。

今ってマーケティングやブランディングを学ぶ方法として、本とかYouTube動画、Udemyといったオンライン教材など、選択肢が揃っていますよね。

ただそれらの大半はどの業界や商品でもいえる普遍的で抽象的な内容で、実践するにあたって「自分が属する業界で自分が担当する商品ではどうしたらいいか」と落とし込むはもなかなか難しいことがあると思います。

「じゃあどうしたらええねん」と、自身のタスクに落とし込めなけば行動にうつせず、学びを実践の場で活かせていなければ学んだ意味はないも同然です。

たとえば、担当サービスのブランディングの設計をしてみましょうというシーンになり、ブランディングに関する本を読みこんで分かったつもりになっていても、具体的に自分の会社サービスをブランディングするとなったら、じゃあ誰に向けてどういった軸や表現で価値を設計したらいいか、とつまずくと思います。この抽象から具体への落とし込みが死ぬほど難しいのです。なかなかアウトプットにつながるインプットにはなりません。抽象的な学びだけでは。

ということで、一般的な教材を用いた独学には限界があると思っています。

私自身、マーケティングは独学を中心に身につけていったのですが(もともとは高専あがりのITの技術屋です)、いろんな限界ポイントに出くわしました。

その経験から、打開するための3つのポイントを考えてみたので共有します。

この記事は無料で続きを読めます

続きは、2397文字あります。

すでに登録された方はこちら

読者限定
2026年、人材戦略も変えているか
誰でも
業績・ピープル・仕組み、あなたの配分はどうですか
誰でも
仕組みづくりをしてきたからこそ思うこと
誰でも
とある『氷結レモン500円』の消費者心理の話
読者限定
AIエージェントもマネジメント下手な組織では働かない
誰でも
AIのSkillsを配っても使われないのは、Skillsを使うスキルがないから
誰でも
AI時代の顧客対応、どこまで自動化し何に集中すべきか?日本カスタマーサ...
誰でも
今こそドラッカー