1年間ニュースレターをやってみて感じた良さをまとめてみた
このニュースレター配信プラットフォーム「theLetter」で、2022年の1月からニュースレター配信を開始して1年が経ちました。
1年間ニュースレターをやってみて感じた良さを、思考メモがてらまとめてみました。
情報発信を強化したい方の参考になるかもしれません。
1、変なコメントやリプやエアリプが飛んでくることがないので安心感がある。
「こんなこと書いたらこんな矢が飛んでこないかな」とか心配が減って、のびのびと扱いたいテーマを扱えたり、踏み込んだ深めの内容まで発信できるようになったのがなんかよかった。Twitterとかでも発信はできるものの、ニュースレターの良さはこれだなと思った。え?マーケティングの定義ですか?戦争が起きますよ?Twitterではやめなさい!約束ですよ!
2、一方向&クローズドはオアシス
オープンからクローズド。双方向から一方向。いき過ぎた双方向&オープンなプラットフォームでの発信に疲れてきたら、こういう一方向&クローズドはオアシスだなと思った。
3、ムロヤの個人ブログサイトという母艦(https://oshamambe.jp/)もあるけど、ニュースレターはなんかパブリッシングという感覚が強い
4、noteはコンテンツ置き場
note(https://note.com/muroya)もやってるけど、noteはなんか人生育成とかマーケ以外のテーマとかテキトーなテーマについて書いたコンテンツ置き場として使ってる感じ。あとコンテンツの単品売りができるのはnote。
5、メールという接点を制している感じが面白い
メールという接点で良質なコンテンツに触れる体験を作れるのが面白い。こういうノウハウとか思考法コンテンツにおいて、メールの接点はまだまだ手薄だから。新鮮なコンテンツ体験な感じがする。
そう、一周まわってメールの接点が面白い。デジタルマーケの世界では最もローテクでありながら、最も生活に密着し実用な場所だから。Amazonの配送とか、クレカの利用状況とか、生活系の情報はSNSじゃなくてメールにくるでしょ?メールの接点はライフスタイルの一部なんですよ。
6、購読というフォローより大きなハードルを乗り越えていただいた読者さんとの繋がり
Twitterのフォローは軽いけど、ニュースレターの購読という行為はメルアド入力の小さいハードルがあるから、そのハードルを乗り越えていただいた読者さんとの繋がりというか、コンテンツに対する期待をより感じられる
7、ニュースレターはみなさんにお届けしてるんですよー感が強い
不特定多数に読まれる可能性のあるSNSとは違い、読者限定コンテンツはその名の通り購読いただいた方しか読めないから。購読という能動的な行為を挟んでるから。あ、だからパブリッシングという感覚が強いのかな。
8、メルアドというリストを保有できる
これがtheLetterさんのすごいいいところ。普通だったらプラットフォームからの独立を恐れて提供したくないデータ。メルアドはデジタルマーケにおいて資産なんです。繋がりを持てますから。
ということで、自分はやっぱテキストの人だなと思った。
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