AI時代、疲れたら自然を歩こう。お散歩は最強のソリューションだ
こんにちは、ムロヤです。
今日は日曜日なので、ちょっといつもと違ったことをお話しします。
テーマは「回復力」
スマホ、ソーシャルメディア、SlackやTeamの通知、AI、Xでの経営者の喧嘩やら、現代はやたら疲れます。疲れてると集中できません。
人の注意資源は有限です。
人間の脳の仕組みの話ですから。
ここはAIがいくら進化しようが、人間の脳は20万年前からそんなに変わっていません。
だからこそ、回復できる仕組みが大事です。4つ。
睡眠、運動、栄養、そして自然だと考えています。
(YMYL領域なので眉唾で読んでいただければと)
睡眠、「よく寝ろ」が最強のソリューション
健康法はいろいろありますが、結局これに尽きます。
習慣化のコツは、頑張ることではありません。意志力に頼りません。人間は惰性な動物ですから。
行動科学が教えてくれたことです。
まずは環境から整えることです。見た目から入っていいのです!
入眠については、このようなことを意識したり、整えています。
夏はエアコンと扇風機の1時間タイマーで、寝室を事前に冷やしておく
冬は湯船に浸かって深部体温を上げてから寝る
枕
マットレス
遮光カーテン
Pixelのスマートウォッチで睡眠スコアを把握。データドリブン
入眠は、寝室以外の工夫も大事。「睡眠ホルモン」と呼ばれるメラトニンも分泌させまくりたいですね。覚醒させないことです!
13時以降はカフェインを摂らない。
寝る1時間前はスマホを触りすぎない
寝る1時間前は、思考業務をしない。寝る前に考え込むと脳がスパークして、ニューロンがバチバチいってる状態が続いて覚醒してしまうから
寝る1時間前くらいから、リビングの照明をちょっと暗くする
寝る前のランニングとかジムとかの強度の高い運動は避ける
午後にカフェ行く時はデカフェで。なければ普通に甘いココアとか非コーヒーを頼んでいます。
あと仕事で日中限界が来たら、20分くらい仮眠をとることもあります。
運動も脳にいい
脳が疲れてるのに、身体も疲れさせるの?
みたいなイメージを私も持ってましたが、運動もいいのですよね。
軽い運動は疲労感を軽減させるのです。疲労と疲労感は別物。
運動が脳に効くという話は、たしか勝間和代さんが紹介していたこの本で知りました。