AI時代、疲れたら自然を歩こう。お散歩は最強のソリューションだ

脳はエコだから
ムロヤ 2026.07.12
読者限定

こんにちは、ムロヤです。

今日は日曜日なので、ちょっといつもと違ったことをお話しします。

テーマは「回復力」

スマホ、ソーシャルメディア、SlackやTeamの通知、AI、Xでの経営者の喧嘩やら、現代はやたら疲れます。疲れてると集中できません。

人の注意資源は有限です。

人間の脳の仕組みの話ですから。

ここはAIがいくら進化しようが、人間の脳は20万年前からそんなに変わっていません。

だからこそ、回復できる仕組みが大事です。4つ。

睡眠、運動、栄養、そして自然だと考えています。

(YMYL領域なので眉唾で読んでいただければと)

睡眠、「よく寝ろ」が最強のソリューション

健康法はいろいろありますが、結局これに尽きます。

習慣化のコツは、頑張ることではありません。意志力に頼りません。人間は惰性な動物ですから。

行動科学が教えてくれたことです。

まずは環境から整えることです。見た目から入っていいのです!

入眠については、このようなことを意識したり、整えています。

  • 夏はエアコンと扇風機の1時間タイマーで、寝室を事前に冷やしておく

  • 冬は湯船に浸かって深部体温を上げてから寝る

  • マットレス

  • 遮光カーテン

  • Pixelのスマートウォッチで睡眠スコアを把握。データドリブン

入眠は、寝室以外の工夫も大事。「睡眠ホルモン」と呼ばれるメラトニンも分泌させまくりたいですね。覚醒させないことです!

  • 13時以降はカフェインを摂らない。 

  • 寝る1時間前はスマホを触りすぎない

  • 寝る1時間前は、思考業務をしない。寝る前に考え込むと脳がスパークして、ニューロンがバチバチいってる状態が続いて覚醒してしまうから

  • 寝る1時間前くらいから、リビングの照明をちょっと暗くする

  • 寝る前のランニングとかジムとかの強度の高い運動は避ける

午後にカフェ行く時はデカフェで。なければ普通に甘いココアとか非コーヒーを頼んでいます。

あと仕事で日中限界が来たら、20分くらい仮眠をとることもあります。

運動も脳にいい

脳が疲れてるのに、身体も疲れさせるの?

みたいなイメージを私も持ってましたが、運動もいいのですよね。

軽い運動は疲労感を軽減させるのです。疲労と疲労感は別物。

運動が脳に効くという話は、たしか勝間和代さんが紹介していたこの本で知りました。

この記事は無料で続きを読めます

続きは、1352文字あります。
  • 栄養、身体は摂ったものでできている
  • 衝撃の本「ネイチャー・エフェクト」
  • SNSの通知を切った

すでに登録された方はこちら

誰でも
Claude Fable 5使い倒す会を開きます🙋
読者限定
書評『戦略ごっこ』、動画文字起こしを作りました
誰でも
書評『マーケティングの真実』を読んで、コトラーのSTP否定論の代償につ...
誰でも
探偵事務所のLPを参考にしたことはありますか
誰でも
デジタルマーケティング戦略講座をリアル開催します
誰でも
【壁打ち会】AIを使っているのに、なぜ会社の実行力は上がらないのか
誰でも
【勉強会】進化心理学で本能を探求するビジネスパーソン向け勉強会についてお聞きしたい
誰でも
マーケティングスキルマップ de AI時代のスキル戦略を見つめなおす