消費者は広告を見ない。覚えない。すぐ忘れる。『マーケティングの科学』『ブランディングの科学』のおさらい

非マーケターの経営者や事業責任者の方にもおすすめ
ムロヤ 2026.07.14
読者限定

こんにちは、ムロヤです。

昨日のニュースレターで紹介したスノードームの推薦図書リストに続き、今日も何らかお裾分けしていきたいと思います。

『マーケティングの科学』『ブランディングの科学』のおさらいと称して、社内向けにまとめたメモをムロヤメルマガ読者限定でご紹介します。

マーケターじゃなくても、経営において大事なマーケティングをつかむために、経営者や事業責任者の方にもおすすめです。

このドキュメントについて

  • 名著『マーケティングの科学』『ブランディングの科学』の概要をまとめております。

  • 本ドキュメントをAIのデータにして「この内容を参考に、XXXの応用例を提案してください [コピペ]」みたいなプロンプトの活用もおすすめです。

ピンとこない人に向けたまず掴んでおきたい概念トップ2

  • 市場浸透率

  • 増分リーチ

超サマリ

  • 具体的で実践的なノウハウについて書かれた本ではなく、「大上段としてこう考えよう」という視点・思考法が中心です

  • マーケティング施策を通じて目指すのは市場浸透率の向上。すべては市場浸透率を高めるため

  • 効果的な市場浸透には、カテゴリー全体の消費者理解が不可欠

  • 市場浸透率を高めるために、広告・メディア施策は増分リーチを重視し、リーチが増分するようにメディアを組み立てる

  • 効率的に市場浸透率を高めるために、非効率な狭いターゲティングを避ける

  • メンタル・アベイラビリティ(想起のしやすさ)とフィジカル・アベイラビリティ(入手のしやすさ)の両面が重要

  • クリエイティブは戦略効果を大きく左右する要素として位置づけ

実務で活かせてる?内省リスト

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