本好きにおすすめの蔵書データベースづくり
Notionに蔵書DBを作ったら、読み返したくなる選書をAIがしてくれるようになり非常にウキウキしています。
以下、蔵書DBのつくリ方です。とても簡単です。
・スマホで本棚の写真を撮る

書く本→各本 と誤字ってるが、AIはいい感じに調整してくれるので気にしないマインド
・Kindle for Webから、一番下までスクロールしてKindle蔵書のタイトルや著者名をコピペ

AIにPCブラウザ操作の権限を与えて読み込ませるやり方もありますが、スクロールしながら範囲選択してコピペしたほうが結局早かったです。
・それらをClaudeに食わせてジャンル分けしてもらい表形式にして、Notionにデータベース化


積読も多数です
NotoinのDBのビューにダッシュボード的なものを作っても面白いです。傾向分析できます。
ここまではただの「情報の整理」です。
最近はドラッカーを読み返していて、「知識の活用」こそ重要だなと改めて思いました。
知識を持っているだけでは意味がないですし、ただの知識コレクターになってもAIに及びません。事業を前進させるために何のどの知識を使うといいのか、そこをAIとタッグを組んでパワーアップできます。
蔵書DB化しておくと、こういうふうに使えます。眠っていた知識を徹底活用するためです。休眠顧客の活性化ならぬ、休眠知識の活性化です。

また、古典や名著と呼ばれるものはLLMも学習済みなことが多いです。目次データや書評ブログなどWebデータが豊富だからです。そういう本はAIからも詳しくその内容や具体的な活用ポイントを聞きやすいです。
毎週のように投入されるマーケティングの新刊ばかり焦ってキャッチアップせず、なんだかんだ古典を徹底的に読み込むほうが長い目でもいいなと思いました。
ドラッカー、レビット、孫子、コトラーなど、古典は最高ですね。
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